大谷地病院認知症疾患サポートセンター便り

大谷地病院認知症疾患サポートセンタの活動をご紹介します。

「なつめ」で秋のたんぱく質アップメニューを作りました

調理実習を行いました

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先週、たんぱく質についてお勉強をしたなつめの皆さん。本日はたんぱく質強化おかずを作りました!

 

【秋のたんぱく質アップメニュー】

主食:ごはん

主菜:秋鮭ときのこのホイル焼き

副菜(汁物):キャベツとコーンの豆乳味噌汁

副菜:ほうれん草の白和え

果物:柿

 

全て食べるとたんぱく質34.9gとしっかり補給することができます。

この日は見学の方も合わせて8名いらっしゃいましたので、少々狭い中での調理となりましたが、協力しあいながら、楽しく食事を作ることができました。

 

「やさしい味つけだね」「きのこのだしが出ていておいしいね」と感想を言いながら、おなかいっぱい、美味しくいただきました。

実習が始まる前にしっかりと筋力トレーニングに励みましたので、筋力強化+たんぱく質摂取で、フレイル予防をしました!

このように、軽度認知機能障害回復プログラム「なつめ」では月に1回、栄養の講座と調理実習を行っております。随時見学も受け付けていますので、お気軽に下記にご連絡くださいね。

 

軽度認知機能障害回復プログラムなつめは、札幌市厚別区にある医療法人重仁会大谷地病院で行っています。参加には物忘れ外来の受診が必要です。ご興味のある方は大谷地病院011-891-3737もしくはhttp://www.ohyachi-hp.or.jp/ninchisho-sc/index.htmlの相談フォームからご連絡ください。