大谷地病院認知症疾患サポートセンター便り

大谷地病院認知症疾患サポートセンタの活動をご紹介します。

高齢者げんきあっぷくらぶなつめでぶどうのケーキを作りました

札幌はすっかり秋の空!

今年は残暑が長いと言われていましたが、空はすっかり秋ですね。昼間のとんぼや夜の虫の音で、秋になったことを実感しています。

 

さて、9月のおやつ作りでは、ぶどうのケーキを作りました。

この日のバターはニュージーランド産を使ったのですが、北海道産と比べると黄色くて、「あらいつもより黄色いね」なんて言いながら混ぜ混ぜしていきました。

粉を練らないように混ぜるのが、皆さん職人並みに上手!

「お店だせるんじゃない?」なんて笑いながら混ぜていきます

 

ぶどうですが、初めて「長野パープル」を使いました。

巨峰を買いに行ったのですがちょうど良いものがなくて、種無しの長野パープルを選びました。巨峰よりも色が赤紫で、おいしそう!

くるみもトッピングしました。

 

焼いている間に豆知識とクイズ。

ぶどうの歴史はとても古く、紀元前から作られていたとか。

そして食べられる種類も100種類以上あるとか。

高いぶどうの値段に驚いたり

 

そして30分後、焼きあがりましたよー!

長野パープルはほんのり爽やかな酸味がありつつ、実がしっかり甘くてジューシーでした。

「わぁ、おいしい!」と皆さん。

「ぶどうの酸味と、木の実の組み合わせがおいしいね」

「もっと食べたかった」

「ぶどうが乗っているタルトは食べたことがあるけど、中に入れるのははじめてだった」

「焼きたてを食べられてうれしい」

など、皆さんとーっても満足されていました!(^^)!

 

皆さんの笑顔がいちばん嬉しい管理栄養士でした